衣服染め直し

大切なお洋服が染め直しで大復活・大変身!

日焼けで袖や肩や身頃の色目が変わってしまった、汗染みで衿の内側や脇の下が変色してしまった、経年で全体的に色が褪せしてしまった、こんな状態になっても決して諦めないでください。染め直すことで復活再生が可能です。また、気に入って購入したものの今となっては色目に飽きてきたり、年齢的に色目に抵抗を感じくることも。こんな時には思い切って色目を変えて気分転換してください。

尚、衣服の染め直しには様々な条件・問題点があるため事前のコミュニケーションが大切と考えております。ご用命いただいた際には精一杯ご提案させて頂きますね。

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before
after

染め直し参考料金

種類 お値段
ジャケット 21,600円~27,000円
セーター 12,960円~21,600円
パンツ 12,960円~21,600円
コート 27,000円~37,800円
ワンピース 23,760円~37,800円
スーツ 37,800円~43,200円

染め直し加工における主な注意点

  1. 素材が天然繊維であることが必須状件です。化繊が混ざっている場合レーヨン・ナイロンは染まりますが、ポリエステル・アクリル・アセテート等は染まりません。(ポリエステル用染料もありますが、黒色以外はお勧めできません)
  2. 糸類はポリエステル糸を使用していることが多く、他色に染め替えられますと糸が元の色目のまま残ってしまいます。同じ色目に掛けなおすこともできますが、補修代が結構高くついてしまいます。
    ●裏地もポリエステル地は染まらず、レーヨン(キュプラ)地は染まります。ただし、レーヨン地は若干の縮みが発生します。
  3. 染め色はできる限り濃い目をお勧めします。濃色以外のお色目ですと、汚れやシミがある場合に濃淡が出てしまいます。汚れがなくても薄い色目は色ムラが発生しやすいのです。危険度が一番低い色目は黒、続いて濃紺です。
  4. 洗濯ネームやブランドタグも染まってしまったり染料が付着したりします。付け直しも可能ですが付け直し料金が掛かります。
  5. 素材によっては、高温の染料に浸け込みますので、風合いが悪くなったり生地傷み・縮みが発生することもあります。毛素材シルク素材に発生しがちです。また、シルク素材は縮みが発生しますことご留意ください。
  6. 裾や袖口に貼ってある芯地が、染料に浸け込む事により剥離することがあります。貼りかえることも可能ですが補修料金が掛かります。
  7. 染め直しするということは後染めの製品と同じ状態になり、色落ち色移りは当然発生します。クリーニングもドライが基本です。ですからドライ不可表示の衣服はあまりお勧めできません。