インキング補修

汗染み・日焼け・色落ち・変色を匠に修復します!

染め直しは高温染料への浸け込みによる全体染めで対応ですが、インキング補修は常温での染料吹付けによる部分色付け対応となり、漂白剤による色落ち、擦れによる色褪せ、浅い日焼け変色への対応に適しております。また、シミ処理補修にて色落ちが発生する生地の場合、クリーニング後にインキング補修にて補色することもあります。

《インキング補修料金》補修面積にて料金には差があり、6300円~12600円程度となります。

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染め直しとインキング補修の相違点

  1. インキング補修は高温染料に浸け込む処理ではなく、常温染料を表面に吹き付ける手法となります。
  2. 染め直しに比べて染料の吸収度が低いため、深い色目に仕上げるには無理があります。
  3. 染め直しは現状よりも濃い色目への対応を基本とし、インキング補修は現状の色目に合わせて色修復することを基本とします。
  4. 染め直しは天然繊維を主とした対応ですが、インキング補修は化学繊維にも対応可能です。
  5. インキング補修は染め直し同様に水洗いにより色落ち発生があります。
  6. 染め直しは全体染め、インキング補修は部分染めに適している手法とご理解ください。例えば漂白剤による色落ち、汗染みによる色変わり、部分的な日焼け色褪せなどがお勧めです。
  7. インキング補修も染め直しもデニム生地では縦糸横糸に染料が入ってしまうため、元のミックス調の風合いが損なわれることがあります。
  8. インキング補修は手作業による処理ですので、浸け込みによる染め直しに比べますと、周りとの色目ギャップが発生するリスクは若干高くなります。